日焼けのダメージと日焼け止めの肌へのダメージ

お肌の天敵としてよく言われるのが日焼けです。紫外線が良くないということで、女性は日焼け止めや日傘などを利用します。日焼けをするとしわやシミ・ソバカスなどの肌トラブルの原因になる、というのが最も日焼けを嫌がる理由ですよね。
でも意外と見過ごしがちなのが、この日焼け止めによる乾燥やダメージです。
下手すると、日焼け止めを塗らずにいた方が肌へのダメージを減らせたかも…なんてことも。
しわ予防のためにも、正しくきちんと日焼け止めを使いましょう!

ジェルタイプで潤うし、乳液いらないかは危険!

夏はベタベタするので、あまりクリームや乳液など塗りたくない!と省いてしまうことも多いです。
しかも、日焼け止めはウォータージェルタイプだし問題ない!とか思いがちですが、これは大変危険です。
ジェルだから乾燥しないというわけではなく、紫外線吸収剤や日焼け止め成分が乾燥の原因となります。ジェルタイプの日焼け止めは、保湿するものではなく塗り心地を良くしているだけとたらえるようにしましょう。
夏であってもきちんと保湿をすることが大事です。少しべたつきが気になるようであればパウダーでおさえるようにしましょう。

日焼け止めを落とさず寝る!

メイクを落とさないで寝るのは肌に負担がかかるということはもうだいぶ常識レベルになってきましたが、これをさらに上回る悪環境は、日焼け止めをしたまま寝ることです。日焼け止めだけをささっと塗って出かけた日にやりがちですが、肌には大ダメージ!
上記の日焼け止めに含まれる成分からの影響と、汗をかいていて菌が繁殖しやすい状況です。
肌は、悲鳴をあげています!メイクをしていなくても、日焼け止めを塗った日はきちんとクレンジングしましょう。