しわケアはダメージとケアで相殺してげることが大事

加齢とともに気になってくるしわ。そもそもしわはなぜできるのでしょうか?

しわができるのは肌に弾力性がなくなり、肌が乾燥することが大きな原因になっています。どういうことかというと、肌の弾力性がなくなるとそれだけ肌にハリがなくなり、たるんできます。たるんでくるということは、しわになる余裕ができるということですよね。肌がピンピンにはっていれば、しわができる余裕がありません。アイロンをあてるときにシャツをピンピンに伸ばしてからあてるのと、原理は全く一緒です。
もちろん、肌の方はもっと奥が深いですが。 そして、そういった状況になった上で、いろいろな要素が加わってしわが増えていくことになります。

スキンケアで大切なことが毎日の積み重ねであるように、お肌の劣化も毎日の積み重ねでおきていきます。
毎年起こる可能性があるものです。それを毎年いかに起こさないようにしていくか、ということがしわ対策になるのです。

ただ、これらを全てゼロにしていくというのは限りなく不可能に近いことです。
そんなことができていたら、誰だってやっています。ゼロにできないからこそアフターケアでプラスマイナスしてあげることが重要になります。